「とあるゲームとこの世界」

最近、428~封鎖された渋谷で~というゲームにハマっています。

いやこれが面白いのです。


サウンドノベルというジャンルのゲームで、BGMつきの小説という意味なんですが、小説と違って時々選択肢が現れます。

主人公○○はその電話に「1.いやいや出た」「2.いやだったので出なかった」・・という感じ。



その選択肢によって、先の出来事が変わってくる、エンディングが何パターンもある・・・というものです。


が、この428というゲームはその一個上のシステムで作られているのです。


主人公がこれまでのように固定ではなく、複数人いて好きなタイミングで主人公を切り替えることが出来るのです。

Aさんが決める選択肢でAさんの未来が変わる上に、

Aさんにとってはどちらを選んでもいい選択であっても、それが他人であるBさんにとっては大きく運命を変えることもある、というのが最大のウリ。

Aさんがタクシーに乗ったことで、無関係のはずのBさんの未来が変わってしまう・・・・

主人公たちは基本的に直接交わることがないのにも関わらず、それぞれの選択肢が結果的に絡み合っていくのです。


ちょっとしたことで、自分の未来も、それどころか他人の未来も変えてしまう。


これって、まさしくこの現実社会もそうだなと思うのです。

もしあの時あの場所に行ってなかったら。

もしあの時あの電話に出なかったら。


語られるストーリーはもちろん、ゲームの構造自体が「あなたのいるこの現実世界も、こうでしょ?」というメッセージのようで面白いなあと思ったのです。


みなさんも機会があったら触れてみてください。

この世界の構造が垣間見れる、かもしれません。

http://chun.sega.jp/428/index.php



初コメ失礼します^^
今日の真昼間のセクシーサーカス出演者に、謳歌さんの名前を見た時から絶対に行きたいと、予定調整して楽しみにしていました。
拝見したのが昨年7月の浅草、ゲリラ豪雨に見舞われた日のショー以来で、あの日は、ゲーセンで主人と二人長々とお話をさせていただきました。
(その後も、コシダカや夜のセクシーサーカスでお見かけしてたのですが、謳歌さんも観客の立場としていらしてたので、お声掛けは控えさせていただいてました。)
今日のショーは、まずヨーヨーに釘付けになりました。
すげー!かっこいいー!って心から思いました。
今年の目標頑張ってください!!!
謳歌少年の歩みもハコならではですね。
一方的に演技を見せるだけではなく、観客も物語の一部として参加してるのがよかったです。
最後に拝見したリングアーツは、すぐに、その演技に惹きこまれてしまいました。
テレビや動画でしか見れなかった光るリングも素敵でした。
周りの邪魔な音がない状態で初めて見たリングアーツ。
素晴らしかったです。ステージ上だと益々映えますね。
今日の楽しかった気持ちを書いたら長くなっちゃいました。すみません><
またお会いできる日を楽しみにしています。
Posted by Mさん at 2012年01月29日 17:46

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