「とあるゲームとこの世界」

最近、428~封鎖された渋谷で~というゲームにハマっています。

いやこれが面白いのです。


サウンドノベルというジャンルのゲームで、BGMつきの小説という意味なんですが、小説と違って時々選択肢が現れます。

主人公○○はその電話に「1.いやいや出た」「2.いやだったので出なかった」・・という感じ。



その選択肢によって、先の出来事が変わってくる、エンディングが何パターンもある・・・というものです。


が、この428というゲームはその一個上のシステムで作られているのです。


主人公がこれまでのように固定ではなく、複数人いて好きなタイミングで主人公を切り替えることが出来るのです。

Aさんが決める選択肢でAさんの未来が変わる上に、

Aさんにとってはどちらを選んでもいい選択であっても、それが他人であるBさんにとっては大きく運命を変えることもある、というのが最大のウリ。

Aさんがタクシーに乗ったことで、無関係のはずのBさんの未来が変わってしまう・・・・

主人公たちは基本的に直接交わることがないのにも関わらず、それぞれの選択肢が結果的に絡み合っていくのです。


ちょっとしたことで、自分の未来も、それどころか他人の未来も変えてしまう。


これって、まさしくこの現実社会もそうだなと思うのです。

もしあの時あの場所に行ってなかったら。

もしあの時あの電話に出なかったら。


語られるストーリーはもちろん、ゲームの構造自体が「あなたのいるこの現実世界も、こうでしょ?」というメッセージのようで面白いなあと思ったのです。


みなさんも機会があったら触れてみてください。

この世界の構造が垣間見れる、かもしれません。

http://chun.sega.jp/428/index.php



Ms. M
Nice performance on Hanamaru market! Well done. I can imagine that in live broadcast you cannot retake, and the time is also limited. It must be hard. By watching todays broadcast made me think that you are an outstanding performer. Please enjoy tomorrow's live as well!

>>To a reactions list